悲報!!HitBTC日本人取引禁止?!

HitBTCとは

HitBTCはイギリスのロンドンを拠点にかまえるHit Techs Limited社によって、2014年から運営されている仮想通貨取引所です。

ICO通貨や時価総額の低い草コインを多数取り扱っており、日本でも人気のNOAHコインBankera(バンクエラ)の取り扱いがあります。

世界TOP10にはいる大手取引所です。

日本人取引停止の経緯

6月2日にHitBTCからメールが送られてきました。

内容は日本のIPアドレスからHitBTCへのアクセス歴があるユーザーは、14日以内にパスポート等の資料を提出して日本居住者でないことを証明できない場合にはサービスの提供が停止されるようです。

なお、その際にはトークンの引き出しのみ可能となるとのこと。

※フィッシングメールの可能性あり

  1. これまで使われていたドメイン ask@hitbtc.com からでなく、使われたことのない news@hitbtc.com から送られている。
  2. 公式から発表がない。
  3. HitBTCのユーザーでメールのきている人ときていない人がいる。またユーザーでない人にもきている。
  4. Japan payment service actのリンク先がない。つまり根拠をしめしていない。
  5. メールに使われているHitBTCのロゴが古い

以上の理由から フィッシングメールの可能性があります。現状確認がとれていませんがメールのリンクは踏まないほうが得策でしょう。

6月3日にHitBTC公式サイトが更新されました。

書かれている内容は、

HitBTCは日本の法律に基づき、 一時的に日本国民のサービス提供を中止する。

日本で登録されたIPアドレスor日本国内のサービスから利用されていることが検出された場合、KYCで証明する必要がある。

6月4日に公式ブログに発表がありました。

書かれている内容は、

  • 金融庁とのトラブルをさける為、日本人向けサービスを近々停止する
  • 日本IPユーザーには非居住者であることの証明書類が必要となった
  • 日本に子会社を設立予定
  • 設立時期は2018年7月~9月予定
  • 日本事業の立ち上げを促進する買収の機会を模索する
  • 世界で有数の日本の法律事務所と協力中

日本人のサービス一時停止は事実のようです。

今年3月、世界最大の仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)に金融庁より資金決済法に基づく警告がありました。

HitBTCにも同様の通告があったのかもしれません。

Binance(バイナンス)は日本から撤退し、欧州のマルタに移転し非中央集権化を図っていますが、HitBTCは日本での公式なサービス開始を目指すようです。

しかし、日本では金融庁が認めた仮想通貨しか取り扱いができない為、草コインを含めた数100種類の仮想通貨を扱うHitBTCの認可は難しいでしょう。

そして他の海外取引所においても金融庁による規制が厳しくなり、同様のことが起こるリスク可能性があり警戒が必要です。

HitBTCで仮想通貨を所持されている方は、他の取引所かウォレット等に移動しておいたほうがいいかもしれません。

また進展があれば随時更新していきます!

おすすめ取引所

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする