今年はビットコインキャッシュ(BCH)が主役?!2018年5月16日ハードフォーク

ビットコインキャッシュ、2018年5月16日のハードフォークが無事に完了しました。

深夜にどきどきしながら状況を見ていた方も多かったんじゃないでしょうか!

ハードフォークとは

ハードフォークと 仮想通貨のアップデートのことです。HFと略されることもあります。

ハードフォークでは新しい仕様となるため旧仕様との互換性がなくなります。

ビットコインキャッシュも2017年8月にビットコインからハードフォークして誕生しました。

ビットコインキャッシュってどんな仮想通貨?

ビットコインキャッシュとはどんな仮想通貨か?ビットコインとの違いは?将来性は?買える取引所「は?簡単解説します!

ハードフォークの内容

基本ブロックサイズを8MBから32MBにアップグレード

ここ最近でもビットコインの スケーラビリティ問題が起き、深刻な問題となっております。

今回のアップデートでビットコインキャッシュは ビットコインの数10倍のトランザクション処理スピードをもつことができ、大きな取引量に対応することができます。

スケーラビリティ問題とは通貨の取引量が大きくなり、マイニングによる承認作業が追いつかなくなり、送金詰まりや手数料が高騰することです。

オペレーションコードの追加

オペレーションコード導入により スマートコントラクトのが可能となりました。これで イ-サリアム(ETH)に対抗する第一歩となります。

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将来性

Antpoolによるburn

世界最大規模のマイニングプール「Antpool」は、ビットコインキャッシュのマイニングでの 収益の12%をburn(バーン)していることを発表しています。

burn(バーン)とは燃やすという意味で、最大発行枚数が決まっている仮想通貨の一部を利用できないようにして、発行枚数の上限を減らすことにより通貨の希少価値を上げることです。

マイクロソフトが決済導入

今回のハードフォークでブロックサイズが32MBにアップデートされたことにより、スケーラビリティ問題が起こる可能性が極めて低く、ビットコインより大きく優れていることになります。

決済通貨として大きな地位を持つことができるでしょう。大手企業の マイクロソフトも3月にビットコインキャッシュによる決済導入を追加しております。

今年中にハードフォーク

ビットコインキャッシュは 2018年11月15日にハードフォークによるアップグレードを予定しています。ここに向けて更なる価格上昇が期待できるのではないでしょうか。

以上のことから 今年はビットコインキャッシュが主役になる可能性があります。

現状ビットコインが仮想通貨の機軸通貨となっていますが、将来的にビットコインキャッシュに逆転するかもしれません。

それを期待しているファンは多数います。年末に向けてビットコインキャッシュを買っておくのもありかもしれません。

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